〒030-0861 青森市長島二丁目18番6号 TEL 017-776-2000


オイラの名前はポイン。タマル星から幸せのポイントを届けにやって来た。オイラのふるさとタマル星は、緑あふれる森の園で、みんな幸せに暮らしてる。この幸せをみんなにおすそ分けしたくて、はるばる地球にやって来たのだ。何か嫌味のようだけど気にしないでね。
初めて地球で出会った人は日専連カードに勤めていたIさん。お腹を空かしてコンビニの前で座り込んでた時、Iさんは「このカードでお腹いっぱいになるんだぜ。」ってアンパンを買ってくれたんだ。その後もIさんはオイラのことを可愛がってくれて「ぜひ、わが社のタレントに。」って誘われたんだ。当時はアパート借りなきゃ、って思ってたところだったんで「…だったら、敷金礼金払ってくれますか?」ってことで、専属のキャラクターに採用されたんだ。
普段はオイラのこと見えないはずだよ。日専連カードを使ってポイントがたまると見えてくる特殊スーツを着てるからなんだ。この特殊スーツはタマル星から持ってきた。お世話になった大学の先生が「幸せは目に見えるものじゃないんだ。一生懸命探すものなんだよ。」って、このスーツをくれたんだ。地球人に教えなくちゃね。幸せのポイントを。
オイラ、この星にたどり着いてホントに良かったなあって思ってるんだ。だって青森人ってオイラの星の仲間たちに似て、とてもラテン系なんだもん。こんなオイラを受け入れてくれるんだから、青森の人は本当におおらかですよねえ。そんな感謝の気持ちも込めつつ、今回は『幸せのポイント』について。
オイラの星ではもう当たり前なんだけど、何事もカード決済。この星でも電気料金などの公共料金がカード決済できるけど、オイラの星では募金でさえもカード決済。人に役立つことをやって、さらにポイントがたまるからお互いにハッピー、ハッピー。オイラの星ではみんなが幸せになるようにって、連邦評議会の偉い人が決めたんだ。毎月毎月、現金でなくなってしまう必要経費が分かっていれば、まとめてカード決済にするとポイントがどんどんたまっていくんだよね。結局、幸せのポイントって小さな積み重ねの繰り返しなんですよ。できることからコツコツと…って、この星の芸人さんも言ってましたよね。
テレビコマーシャルをご覧になりたい方は、右のテレビの画像をクリックしてください!
CMをご覧いただくには、Windows Media Playerが必要です。
(無料でダウンロードできます。)